Monday, January 12, 2009

足心道と呼ばれる健康法では、足の裏の反射区と呼ばれる部分を押して、痛みがあれ...

足心道と呼ばれる健康法では、足の裏の反射区と呼ばれる部分を押して、痛みがあれば、それに該当する内臓などが具合がわるいと診断するようですが、どうして、足の裏にそのような反射区と呼ばれるような部分があるのですか?

  • 反射区の発祥は主に古代インドの仏足跡、中国の観趾法と言われる療法から発展したものだと考えられています。
    昔から、世界中の経験医学で「足は第二の心臓」と言われていて、足には何か別のエネルギーが流れていて、そこを刺激すると病気が快方に向かうと昔からの経験から言われていました。
    1913年、米国人医師であるウィリアム?フィッツジェラルド博士が、西洋医学の観点から「観趾法」を研究しています。その成果は米国医学界に「健康のための反射学」として発表され「区域療法」として注目されました。これが今の「足ツボ療法」とか「リフレクソロジー」と言われる治療法です。
    中国医学でも、足の裏には「湧泉」というツボがあり、そこは名前の通り気が湧き出てくるところと言われ、気の欠乏による病はそこを刺激することによって治ると言われています。事実疲れている時に湧泉を押すと、何かが体の中から湧き出てくるような感じがするはずです。

    http://www2.plala.or.jp/ggg/honkong/foot/foot02.html
      
    http://www.sennenq.co.jp/Pages/cheer_yusen.htm

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