なのに、何故助かる人がいるのですか?同じ状況なのに。
呼吸?心臓は止まっていて動くはずないのに。
あなたはその時点でできる最大限の努力をした
勇気ある方ですね。
人工呼吸にも心臓マッサージにも、
ちゃんとしたやり方があります。
日本赤十字社の行っている講習を受けて、
資格を取るといいのですが、
なかなか時間が取れない方には大変です。
そこで各消防署で実施している
救命講習を受講されることをお勧めします。
普通講習で4時間、上級講習で8時間です。
時間は短いですが、必要最低限は学べます。
万が一の際に無駄のない確実な行動が
できるようになります。
頻繁に行われていますので
ぜひお問い合わせの上受講してみてください。
倒れた原因は千差万別。1つ1つ違うから。
脈がない???と言っても、心臓の動きが止まっているとき。心臓が動いているけど血液を出すことが出来ない時もある。だからすべてが同じ状況ではないんです。 助かるか助からないかは、やっぱり、やってみないと分からない…
また、呼吸や循環が回復しても、脳の機能が悪ければ、植物状態や麻痺などが残る可能性がある。
実は、救命率よりも社会復帰率(もとのようになること)を高めることが大切なのです。
あなたがCPRをした結果が問題なのではなくて、あなたがCPRをした勇気が大切です。 誰も手を出さない。だせない時に、あなたのやさしい手が出てきた事に、亡くなった方は、きっと感謝している筈です。
しかし、同じ病気?同じスタッフ、同じ処置を行っても、助かる方とそうでない方がいらっしゃるのも事実です。
これを医学的に説明しろ!と言われても、無理なことなのです。
私達、現場の人間は「寿命だったのだ」と自分に言い聞かせますが、ご家族の方の気持ちを考えれば、酷い話です。
考えられる原因としては、
?心臓そのもののダメージが大きすぎた
?心停止から時間が経ちすぎていた(最初の5分が勝負です)
?心室細動を起こしていて、除細動器が必要だった
?体のほかの部分に大きなダメージがあった(出血など)
があります。
http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei.htm
http://www.yagami-inc.co.jp/products/kyukyu/jamy/QandA_11.htm
状況でいろいろと変化します。回数や心マの深さ???
呼吸も普通の人がやっていると入っているようにみえても
全然 入っていない場合の方が多いようです。
まったく同じ状況というのは ほとんどないと思います。
停止した理由や停止後の時間 その人の年齢や病歴????
完全に停止していても 停止後の時間などにも関係しますが
動き出す事もありますし 救急車が来るまでの繋ぎには
十分 なりるはずです
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