Saturday, July 16, 2011

僕が人工呼吸をしても心臓マッサージをしても助かりませんでした。なのに、何故助...

僕が人工呼吸をしても心臓マッサージをしても助かりませんでした。
なのに、何故助かる人がいるのですか?同じ状況なのに。
呼吸?心臓は止まっていて動くはずないのに。

  • とっさの時に行動を起こすのは大変勇気が要ります。
    あなたはその時点でできる最大限の努力をした
    勇気ある方ですね。

    人工呼吸にも心臓マッサージにも、
    ちゃんとしたやり方があります。
    日本赤十字社の行っている講習を受けて、
    資格を取るといいのですが、
    なかなか時間が取れない方には大変です。

    そこで各消防署で実施している
    救命講習を受講されることをお勧めします。
    普通講習で4時間、上級講習で8時間です。
    時間は短いですが、必要最低限は学べます。
    万が一の際に無駄のない確実な行動が
    できるようになります。
    頻繁に行われていますので
    ぜひお問い合わせの上受講してみてください。

  • それは、その人が人間であり、運命というものがあるからです。
    倒れた原因は千差万別。1つ1つ違うから。
    脈がない???と言っても、心臓の動きが止まっているとき。心臓が動いているけど血液を出すことが出来ない時もある。だからすべてが同じ状況ではないんです。 助かるか助からないかは、やっぱり、やってみないと分からない…
     また、呼吸や循環が回復しても、脳の機能が悪ければ、植物状態や麻痺などが残る可能性がある。
    実は、救命率よりも社会復帰率(もとのようになること)を高めることが大切なのです。

    あなたがCPRをした結果が問題なのではなくて、あなたがCPRをした勇気が大切です。 誰も手を出さない。だせない時に、あなたのやさしい手が出てきた事に、亡くなった方は、きっと感謝している筈です。




  • 人が亡くなられる状況に「同じ」ということは稀だと思います。
    しかし、同じ病気?同じスタッフ、同じ処置を行っても、助かる方とそうでない方がいらっしゃるのも事実です。
    これを医学的に説明しろ!と言われても、無理なことなのです。
    私達、現場の人間は「寿命だったのだ」と自分に言い聞かせますが、ご家族の方の気持ちを考えれば、酷い話です。

  •  大変でしたね。助けようとしたその行動だけで十分ですよ。救命講習を受けていて、その通りにできていたのなら、責任を問われることはありません。

     考えられる原因としては、
    ?心臓そのもののダメージが大きすぎた
    ?心停止から時間が経ちすぎていた(最初の5分が勝負です)
    ?心室細動を起こしていて、除細動器が必要だった
    ?体のほかの部分に大きなダメージがあった(出血など)

     があります。

    http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei.htm
      
    http://www.yagami-inc.co.jp/products/kyukyu/jamy/QandA_11.htm

  • 人工呼吸には ちゃんとしたやり方があります。
    状況でいろいろと変化します。回数や心マの深さ???
    呼吸も普通の人がやっていると入っているようにみえても
    全然 入っていない場合の方が多いようです。
    まったく同じ状況というのは ほとんどないと思います。
    停止した理由や停止後の時間 その人の年齢や病歴????
    完全に停止していても 停止後の時間などにも関係しますが
    動き出す事もありますし 救急車が来るまでの繋ぎには
    十分 なりるはずです

  • 大変な経験をされましたね。その人によって様々な状況が変わってきます。同じ状況などありえません。発見が早ければ助かる確率はぐんと上がりますが、中には、心臓疾患、脳疾患、多臓器不全等々、様々な要因が重なり合っています。同じ状況の人がいたら助けてあげてください。お願いします。
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