B型肝炎ウイルス(HBV)には4つの型があり、adr、adw、ayr、aywのサブタイプに分けられます。日本ではadr、ついでadwが多い。つまり、adrに感染して治った後に抗体ができても、adwには感染する可能性があるということです。
実際に違う型に対する抗体を持っていて、感染した患者さんもいます。
http://www.sapmed.ac.jp/~isogaih/infect/shikkan/2703b_kan_1.html
B型肝炎の人で抗原がまだ陽性の人の場合、血液から感染する可能性があります。
抗原が陽性で抗体が陰性の症状のない人(キャリアー)の血液も感染源になります。
うちにもB型肝炎の患者がいて、一度傷のある手に間違って血が付着したことがありますが、感染はしませんでした。
B型肝炎は、感染するとよく聞きますが、そんなにすぐには感染しないと医者に聞きました。
ですが、誤針をしてしまうと大変危険ですので、気をつけてください。
血液付着後の処置もちゃんとやってると思うし、問題はないでしょう。
もし、心配なら血液検査でマーカーを測定してはいかがでしょうか?
抗原抗体反応についてお調べください。
抗体を持っていれば、感染の恐れはありません。
感染しない為に、医療機関の方は定期的にワクチンを注射するみたいですよ。
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