Sunday, April 6, 2008

看護士の友人から「セラピュテック?タッチ」という不思議な方法で病気が治るのだ...

看護士の友人から「セラピュテック?タッチ」という不思議な方法で病気が治るのだよ、と教えられました。なんでも「手かざし」のような方法らしいのですが、米国では看護士がカリキュラムの中で学んでいるものであるらしいのです。いったい、どのようなものなのでしょうか? 怪しいものではないのでしょうか???

  • ヤフーUSAまで出張に行ってきました。
    Theraputic touch で検索したら下のサイトが出てきました。

    概要は、
    「人の手に伝わる波動によって人を癒す方法で、中国医学?アーユルベーダ(インド医学)などの理論を合わせて、ニューヨーク大学看護学教授、ドーラ氏などによって1970年代から使われ始めていきました。
    手には無限のエネルギーを秘めていると位置づけ、術者のエネルギーを患者に注入し、患者の生命力を上げることを目的とする???」
    とこんなもんでしょうか。
    簡単に言うと「手当て」ですね。怪しいかどうかは知らないですが、上の説明でもあるように漢方?中国医学の気の理論も同じことを言ってるんで、治療法自体は怪しくないと思います。自分もよくわからないんで、怪しいかの判断は避けます。

    http://www.medicomm.net/Consumer%20Site/am/theraputic_touch.htm

  • 米国で行われているセラピュテック?タッチという言葉を初めて聞きました。少し違うかもしれないけれど、よく学校の先生に「患者さんに触れて、心のこもった看護を」ってゆわれます。心身共に病んでいる状態の時に、側に居て、触れる事が安心感を与え、不安を軽減できることがあると教えてもらいました。言葉は違うけど、おんなじことなのでは????
    違いますね??。

  • 怪しい云々以前の問題として。

    日本の看護師(これが正しい字)にそんな西洋医学を否定するようなことをいってもらいたくはないのですが…

  • 直訳すると「治療的接触」ですよね?
    多分、痛みの部位に手を当てて、ぬくもりを得て安心感を与える治療のことだと思います。それで痛みが緩和されて、完治に結びつく、といったような???
    「○○が直った。」などと言い切っているのだとしたら、完全にアヤシイ団体の教えでしょう。

    米国看護のカリキュラムでは、実践的なものから思想レベルのものまでさまざまな治療方法を教えていると思いますので、このような授業があっても不思議ではありませんが、もしかすると宗教チックな学校は、大げさに効果をうたうのかもしれませんね。
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