Theraputic touch で検索したら下のサイトが出てきました。
概要は、
「人の手に伝わる波動によって人を癒す方法で、中国医学?アーユルベーダ(インド医学)などの理論を合わせて、ニューヨーク大学看護学教授、ドーラ氏などによって1970年代から使われ始めていきました。
手には無限のエネルギーを秘めていると位置づけ、術者のエネルギーを患者に注入し、患者の生命力を上げることを目的とする???」
とこんなもんでしょうか。
簡単に言うと「手当て」ですね。怪しいかどうかは知らないですが、上の説明でもあるように漢方?中国医学の気の理論も同じことを言ってるんで、治療法自体は怪しくないと思います。自分もよくわからないんで、怪しいかの判断は避けます。
http://www.medicomm.net/Consumer%20Site/am/theraputic_touch.htm
違いますね??。
日本の看護師(これが正しい字)にそんな西洋医学を否定するようなことをいってもらいたくはないのですが…
多分、痛みの部位に手を当てて、ぬくもりを得て安心感を与える治療のことだと思います。それで痛みが緩和されて、完治に結びつく、といったような???
「○○が直った。」などと言い切っているのだとしたら、完全にアヤシイ団体の教えでしょう。
米国看護のカリキュラムでは、実践的なものから思想レベルのものまでさまざまな治療方法を教えていると思いますので、このような授業があっても不思議ではありませんが、もしかすると宗教チックな学校は、大げさに効果をうたうのかもしれませんね。
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