Wednesday, May 1, 2013

はじめまして。 外来でミノマイシンとPL顆粒を処方(風邪で処方)されました。...

はじめまして。
 
外来でミノマイシンとPL顆粒を処方(風邪で処方)されました。
このどちらかの薬に対してアレルギー反応を起こしたのですが、
自分でアレルギーテストする方法はありますでしょうか?
 
処方した医師は「PL顆粒かなぁ…?」と首を傾げておりましたが、
その後、代わりの薬も処方されずに結局わからないまま風邪が治りました。薬の副作用の症状も治りました。
 
服用後の症状は、全身紅班、発疹、肝機能低下、手の浮腫、発熱(?)です。
 
もちろん、今後はこの副作用について前もって医師や薬剤師に伝えますが、どちらの薬が原因か知りたいです。
 
ちなみに風邪を引いたのは25年ぶりです。その間、薬を服用した事がありませんでした。

  • 経験則としてですが。

    副作用の発現確率が高いのは、
    どちらかというと、PL顆粒の方です。
    症状も軽度のようですので。

    ミノマイシンで副作用らしい副作用がでるときは、
    重篤なものが多かったりします。

    ただ、どちらの薬剤ででもありえる副作用ですので、
    どちらとはいえませんし、
    若しくは両方が原因ということも考えられます。

    基本的に、病院でのものを含め、
    検査をする方法は一般的にはありませんので、
    この2つを共に避けるというのが一番適切かと思われます。
    PL顆粒 
    http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1180107D1026_1_06/
     ミノマイシン(カプセル)
    http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/6152005M1043_1_09/

  • 断言は出来ませんが、PL顆粒ではないでしょうか。
    私は薬物アレルギーが強いので、膝の手術を受けようとした時
    皮膚科でパッチテストをしてくるように言われ、いくつかの
    抗生物質のテストを受けたことがあります。
    その時、整形外科で使用予定の抗生物質と消炎鎮痛剤が全て
    陽性になってしまい、困っている私の顔を見た皮膚科の先生が
    「ミノマイシンだったら、パッチテストをしなくても使えるよ」
    と教えてくれました。
    それだけ、アレルギーが出にくいということだと思うのですが
    参考になりますでしょうか。
    それに、PL顆粒は副作用がテレビで報道されていたこともありましたよ。
    でも、今後、薬の副作用について医師や薬剤師に伝える時は
    ミノマイシン、またはPL顆粒 と正直に伝える方が良いでしょうね。

  • 私は以前ミノマイシンを服用してめまい、吐き気が出ました。くらくらして立っていられなかったのを覚えています。質問者さんほどひどい症状ではありませんでしたが…。

  • 全身紅班、発疹、肝機能低下、手の浮腫、発熱、というのは、
    典型的な副作用症状なので、どちらの薬かはわかりません。
    どちらの薬でも、このような副作用は報告されています。

    どうしてもどちらか知りたい、というのなら、もう一度服用してみるしかないですね。今度は、一つずつ。
    (↑本気にしないで下さい。冗談ですよ。)

    ミノマイシンはテトラサイクリン系の抗生物質ですので、今後は他の系統の抗生物質を使ってもらって下さい。

    PL顆粒にはサリチルアミド、アセトアミノフェン、メチレンジサリチル酸プロメタジン、無水カフェインが入っています。
    この中であなたの体験した副作用が関係していると考えられるのはサリチルアミドとアセトアミノフェンです。
    これがだめということは、他の解熱鎮痛剤もだめかもしれないので、今後、解熱鎮痛剤は避けた方が無難です。
    どうしても使わなければならないときは、医師の管理の下で使いましょう

  • 入院すると、使用する抗生剤の皮内テストをします。それは副作用が強いからと考えます。PLで薬疹なんて聞いたことないなぁー?

  • 自分で予知する方法はありません。一種類ずつ時間を空けて飲んで具合が悪くなったほうが副作用の出る薬としかいえません。ロシアンルーレットですね。(チャレンジテストといいます。)臨床的には血液検査DLST(薬剤リンパ球幼若化テスト)がありますが、これも100%予知できる検査ではありません。(時間も金もかかります。)結局、現在の医学では、チャレンジテストが一番白黒つける方法です。(どちらも飲まないのが賢明です。)(内科医)
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